派遣社員・アルバイトの社会保険について

社会保険について【派遣いんきゅ】人材派遣INQBATOR

派遣社員の社会保険

 

社会保険とは、国民が最低限度の生活を営むため、相互扶助の考えから国が制度化したもので、公的保険と呼ばれています。一方、生命保険や損害保険は各個人に応じた付加部分の考えであり、公的保険とは区別され、私的保険とよばれています。
人材派遣会社からお給料を得ている方は通常は給与所得者ですので、基本的にご自身で社会保険の計算をすることなく、給料を得る時点で、派遣会社から天引きされています。
一般的に天引きされている社会保険はA雇用保険B健康保険C厚生年金保険の3つとなります。会社側からすると上記以外に@労災保険の負担義務があります。

 

 

 

人材派遣-INQBATOR-topページへ 社会保険で知っておきたいポイント

 

 

各保険の内容
@労働者災害補償保険(労災保険)
労働者の仕事中や通勤途中に発生した事故などによって負傷したり、病気にかかったりした場合に治療費などの給付を受けられることができます。また、障害や後遺症、死亡時なども保険給付の対象です。
A雇用保険
一般的なのは失業した場合の給付ですが、育児や介護、加齢などのために勤め続けることが困難になった場合も給付の対象となります。また、最近では再就職支援のための給付もあります。
B健康保険
被保険者とその家族が病気やケガをした時(仕事中と通勤途中を除く)に病院などで保険給付として適用を受けています。
C厚生年金保険
被保険者の老後の生活保障のための給付(老齢年金)が一般的ですが、身体に障害が残り満足に働くことが出来なくなった場合の生活保障として障害者年金。また、被保険者が亡くなられた場合に、残された遺族に対する生活保障として遺族年金があります。
※A〜Cの社会保険料は事業主と被保険者が折半して負担することになっています。なお、労災保険料は全額事業主が負担しています。

 

ホーム サイトマップ